1月12日(木)

広報県民課です。

 情報誌「KURA」『阿部知事が行く』コーナーの取材で、1月12日(木)、県立歴史館を訪ねました。知事が県の施設や機関を訪ね、役割や業務の内容を紹介していくコーナーで、14回を数えます。

 平成6年に開館した同館は、あんずで有名な千曲市、「科野の里歴史公園」の森将軍塚古墳に隣接しています。

 この日は、普段見ることのできない収蔵庫も拝見。安曇野市(旧明科町)の北村遺跡から出土した縄文人の人骨の説明を興味深く聞きました。




 2階の展示室では、ちょうど「郷土のお宝 重文・県宝を見よう」の企画展が開かれています。重要文化財指定後初めて公開される「日向林B遺跡(信濃町)」や「下茂内遺跡(佐久市)」からの出土品も見ることができます。




 関東大震災の折、長野県に避難してきた方々の名簿も展示されています。




 常設展示室入口で出迎えてくれる「ナウマンゾウ」の模型にも触ってみました。見学者が横を通ると動く模型は、子どもたちにも大人気です。




 取材は原始の頃の信州を再現した「縄文のむら」で行われました。「観光とタイアップさせて多くのお客さんに見てもらえるよう工夫したいですね」と知事。




 歴史館には幕末から昭和にかけての行政資料が1万点あまり保存されていて閲覧も可能。県の公文書保存としての機能もあわせ持っています。

 県立歴史館を紹介する「KURA」は来月20日に発行されます。

◆県立歴史館の情報はこちら

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1月8日(日)

広報県民課です。

新年を迎え、県内各地では消防出初式が開催されています。



この日は阿智村、高森町、大桑村、上松町、筑北村、箕輪町の出初式に知事、副知事がそれぞれ参加しました。

出初式というと法被姿が思い浮かびますが、知事の前に並んでいる皆さんは?


実は皆さん、昨年3月に消防団を退職した方々なんです。(だから法被ではなくスーツ姿face01)知事は、これまで昼夜を分かたず地域住民の安全を守る活動にご尽力いただいた皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えていました。

和田副知事、加藤副知事もそれぞれ法被姿で参加。





ビシッと決まってます!

いずれの出初式も規律正しく、日頃の消防団活動の成果がうかがえました。
昨年は東日本大震災、長野県北部の地震等多くの災害が発生しました。今年は災害のない穏やかな年になることを願います。icon12

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11月25日(金)

広報県民課です。

県のテレビ広報番組の収録で長野放送(NBS)のスタジオを訪れました。



本番直前、ディレクターさんから説明を受けて・・・すぐ本番!



今回のテレビ広報番組は、12月5日(月)午後7時放送のNBS月曜スペシャル「飛べ!救急医療の現場へ ~信州ドクターヘリ2機体制始動~」です。
知事のほか、医療・消防機関の皆さんが出演し、一緒に長野県のドクターヘリについて討論します。
ぜひご覧ください。

番組の概要はこちら⇒NBS月曜スペシャル

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11月5日(土)~9日(水)

広報県民課です。

知事は、11月5日から4泊5日の日程で中国北京を訪問し、スキー旅行や教育旅行などの観光プロモーションを行いました。

広報県民課は、取材に同行していませんが、その様子の一部を写真でご紹介します。

11月5日(土)
北京訪問初日、訪れたのは現地のスーパー「華糖洋華堂」



写真でも分かるように、イトーヨーカドー(亜運村店)です。
こちらでは、中国の流通事情についてお話を伺うとともに、長野県産の農産物の安全性をPRしました。




11月6日(日)
昨日に引き続き、現地のスーパー「北京AEONホールディングス」を訪問。こちらでも流通事情や日本の農産物への評価などについてお話を伺いました。



次に訪れたのは「南山滑雪渡假村」スキー場です。



スキー場の方から中国のスキー産業の可能性について説明をうけました。知事は「中国はこれからスキー人口がどんどん増え、スキー場も増えるという成長過程にある」と感じたそうです。

11月7日(月)
滞在3日目は、国家体育局の肖天(しょうてん)副局長らと懇談し、スキー交流会について意見交換を行いました。


この他、長野県への教育旅行を誘致するため北京市第八十中学を訪問し、校長先生や教育関係者の皆さんとの懇談も行いました。知事は、観光や教育旅行で一人でも多くの中国の皆さんにお越しいただきたいという思いを伝えたそうです。

11月8日(火)
滞在最終日のこの日は、中日友好協会の井頓泉(せいとんせん)副会長と懇談。長野県産農産物の安全性をPRするとともに、教育旅行などの青少年の交流に力を入れていきたいというお話をしたそうです。



(懇談内容とは全く関係がありませんが・・・)会場の壁や床の絵や色使いが鮮やかです!face02
その後、今回のトップセールスのメインでもある「長野県冬季観光説明・商談会」を開催しました。会場に映し出された画像にはアルクマも登場。



旅行者向け、スキー愛好家・メディア向けと2部構成で開催した説明・商談会に集まったのは総勢260人余、活気があってとても盛り上がったそうです。



今年の冬は、中国から多くのスキーヤーに長野県を訪れてほしいですね。

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10月12日(水)

上田市には、毎号イケメンface08が表紙を飾るというフリーペーパーがあるんです!
「うえだNavi」というこの情報誌、若い世代がもっと上田市の情報を身近に知ることができるようにしたいと集まった有志によって結成されたUFM Group(ユーエフエムグループ)が発行しています。



この日上田合同庁舎で開催した、ランチミーティングに応募してくださったのがこのUFM Groupの皆さん。会社員、ジュエリーショップ、上田紬の職人さんなどそれぞれ仕事を持ちつつ、上田の良さを地元の若い世代に知って盛り上げていきたいという熱意で活動をされているそうです。



活動は情報誌にとどまらず、昨年上田市で初めて開催された食のイベントでは、ご当地グルメとして上田の焼き鳥店で定番のにんにくの“たれ”を、「美味(おい)だれ」と命名して出店。これが話題となって大型スーパーでの販売も始まっているそうです。
味見にといただいた美味だれ焼き鳥。知事は、パクパクとあっという間に食べ終わっていました。おいしそうだったな~icon28


メンバーそれぞれの活動をグループでもサポートしながらさまざまな取り組みを行っている皆さん「時間配分がうまくいかなくて全部話しきれなかった・・・」とおっしゃっていましたが、知事は「皆さんのお話、とても刺激になりました」と参考にしていきたい部分がたくさんあったようです。



Posted by 長野県広報県民課 at 09:29 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
10月10日(月)

アルクマはどこへ行っても人気者


さすが長野県観光PRキャラクターicon12
ちなみに、ここは福岡市天神。今日から始まった福岡市地下鉄の車両内広告を貸し切って長野県をPRする「アピールライナー」の運行に合わせて駆け付けました。

もちろん知事も参加。アピールライナーに乗り込んで、乗客の皆さんに長野県の観光パンフレットなどを手渡しながら熱烈アピールしていました。




オープニングセレモニーでは、木やりも披露され、伸びのある声が福岡の空に響きました。



また、信州といえば「山」、そして近年ブームなのが「山ガール」。松本市から参加してくださった2人の山ガールが、山や自然の魅力を伝えるとともに集まった皆さんに信州りんごをプレゼントしていました。




アピールライナーは10月30日(日)まで福岡市地下鉄の空港線・箱崎線で運行しています。
広告だけでは伝えきれない魅力が信州にはたくさんあります。ぜひ一度信州にお越しいただき、未知なる信州を体験してください。

◆12月31日まで「未知を歩こう信州。観光キャンペーン2011」も開催中です。
◆信州まつもと空港の情報はこちら

Posted by 長野県広報県民課 at 09:15 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
9月26日(月)

久しぶりの投稿になります。

長野県初のプロ男子バスケットボールリーグ、皆さんご存知ですか?
千曲市を拠点に今年から活動を始めた「ブレイブウォリアーズ」の皆さんが、この日県庁を訪れました。



バスケットボールの選手ですから、皆さん大きい!
知事も背が高いので、全員が立ち上がってあいさつを交わす様子は迫力がありました。

チームのキャプテンを務める齊藤崇人(さいとうたかと)選手からは、「ABE」と名前が入ったユニフォームが手渡されました。


ユニフォームの番号「77」は、長野県内の市町村の数。スポーツで長野県全体を盛り上げていきたいという皆さんの気持ちが伝わってきました。

知事が「私も身長は高い方で、どちらかというと見下ろす形になることが多いのですが、今日は見上げちゃいます。2メーターぐらいあるの?」と尋ねると、スタッフの方が「今日来ている中では外国人選手2名が2メーター超。でもこの中で一番背が高いのは石橋コーチ、2メーター10センチですface02」と一言。


写真の右から2人目の方が石橋コーチですが、本当に大きかった。face08

bjリーグは10月8日に開幕し、ブレイブウォリアーズは現在1勝1敗。10月22日、23日には千曲市戸倉体育館でホームゲームが開催されます。対戦相手は埼玉ブロンコス。皆さん応援に行きましょう!
試合日程など詳しくはこちら ⇒ 信州ブレイブウォリアーズ公式サイト

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9月13日(火)

秘書課です。

視察等の最終日のこの日、最初に訪れたのは老舗の服飾メーカーIncotex(インコテックス)とヴェネトナノテクのインキュベーション施設であるNanoFAB(ナノファブ)。


施設内の視察や意見交換を行いました。



その後、州都ヴェネツィアにあるヴェネト州庁舎を訪問。ステファノ・ベルトラーメ外交顧問をはじめ経済関係者の皆さんと意見交換を行いました。


ベルトラーメ外交顧問からは「東日本大震災における日本人のお互いを気づかう気持ちや絆に深い感動を覚えた。日本は復興すると固く信じている」とあいさつがあり、意見交換ではナノテク分野や新エネルギーなどで長野県とさらなる連携を深めたいという意見もありました。

続いて訪れたのは信州大学工学部と連携協定を締結しているヴェネツィア大学。日本語学科の教授の皆さんと意見交換を行いました。


意見交換では、長野県の市町村合併の状況や県内企業等における留学生受け入れの促進要請など具体的な内容にまで話が広がっていました。

その後、なんとface08知事がヴェネツィア大学の講堂で、日本語学科の学生約100人を前に講演を行いました。


知事は東日本大震災以降、日本が復興に向けて努力していること、長野県の観光・産業の紹介や農産物の安全性のアピールなどを30分にわたって講演し、学生たちは熱心に聞き入っていました。


今回のイタリア訪問は、イタリアの地域と長野県との共通点を認識するとともに、さまざまな分野での優れた取り組みを学ぶなど実り多い機会になりました。また、行く先々で皆さんが東日本大震災における日本人の振る舞いに高い関心と敬意を抱いてくださっているということを感じました。

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9月12日(月)

秘書課です。

この日は、ボルツァーノから南のヴェネト州に移動し、信州大学工学部と連携協定を締結しているパドヴァ大学を訪問。
イタリアで2番目に古い1222年創立という歴史ある大学の構内で、ガリレオ・ガリレイが講義を行った講堂等を視察しました。


講堂はさすがに写真はNG・・・↑写真は構内の中庭です。

続いて訪れたのは、長野県テクノ財団と連携協定を締結しているヴェネトナノテクの研究施設「LaNNセンター」。


ここは州、大学、銀行、企業が出資して設立された産業支援機関で、ナノテクノロジー開発の研究施設立ち上げや企業支援などを行っているそうです。知事は最新鋭の研究機器を熱心にのぞきこみ、担当者の方へ鋭い質問をしていたようですface08

その後、工作機械メーカーのFPTヴェニスを訪れ、視察と意見交換を行いました。



入口には日本語の歓迎ボードも・・・嬉しい演出でした。face01



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9月11日(日)

秘書課です。

知事は、9月10日から4泊6日の行程で、県内の農業団体、経済団体、大学関係者等の皆さんとイタリアを訪問しました。

11日は、イタリア北部に位置し、オーストリア国境に接するトレンティーノ=アルト・アディジェ州のボルツァーノを訪れました。自然豊かな風景の中に広がっているのは全部リンゴ園face08


南チロルと呼ばれるこの地域では、なんと日本の総生産量より多いリンゴが生産され、生産性を高めてコストを下げるための栽培技術や共同出荷、品質管理のシステムなど世界的に注目されているそうです。

知事は、果樹選果場やシナノゴールドが試験栽培されている現場を視察し、収穫期に入っているシナノゴールドを試食。シャキッとした食感の良さや甘みと酸味のバランスなど特徴がしっかり出ていることを確認しました。



次に、この地域の農業の発展に必要な課題解決に向けて実用的研究を中心に行っている州立ラインバーグ試験場を視察し、ルイス・ドゥルンヴァルダー州知事と懇談。


州政府の施策により農業を活用した観光(アグリツーリズム)が進められているという説明を受け「リンゴ栽培が地域に文化として根付いているという印象を持った。景観形成を含めた近代的なリンゴ栽培方法や農業観光振興など見習わなければならない点が多い」と知事。

視察の後は崖の中をくり抜いて造られたワインカーヴ(貯蔵庫)を案内していただき、現地の2大りんご生産組合及びその共同体SKズードチロルの代表者と“シナノゴールド”のヨーロッパ等における商業栽培の許諾に向けた会談を行いました。



会談では、商標や苗木・果実の許諾料率などの基本的事項について合意し、来年1月にも正式な契約が締結される予定です。この許諾契約が成立すると、長野県産のリンゴを世界的ブランド品種に育てる第一歩になるとともに、国内外で長野県産農産物に対する関心を高める効果も期待されます!icon12



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9月5日(月)

広報県民課です。

室町時代中期の禅僧の日記に華道・池坊中興の祖である専慶が登場してから来年で550年。その記念事業として各都道府県を訪れ、見頃を迎える花を生け花にして発表する取り組みの一環で、池坊の県関係者の皆さんが阿部知事を訪問しました。




この日は、「信州の秋」と題して、トルコギキョウやツルウメモドキなど県内産の花を用いた生け花を披露していただき、仕上げに県連合会支部長の小松久美子さんの手ほどきを受け、知事が県花「りんどう」を生けました。






知事は、「まさに550年の中で磨かれてきた美しさ。これを機会に県産の花や本県の自然の美しさも広げてください」と華やかに仕上がった作品に見入っていました。

Posted by 長野県広報県民課 at 12:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月31日(水)

広報県民課です。

この日は「相手意識に立つものづくり科」が本格実施を始めて4年目に入った、上諏訪中学校を訪問しました。
ものづくり科の授業は製作過程を通じて、手順だけでなく、相手を第一に考えることで思いやりある豊かな心情を育てようというものです。



1年生のものづくり科の授業を参観。この日の授業は「直角に、長さを正確に切ろう」ということで、なんとface08知事もお手伝い!




授業参観の後は、2年生の生徒たちと震災や環境、教育などについての意見交換会をしました。とても多くの質問、意見が飛び交ったこの意見交換会。知事も「たくさん勉強してきてくれてありがとう」と、喜んでいました。


最後に知事は「みんなが川や道にゴミを捨てないことが大切」と、環境保全への協力を求めました。

Posted by 長野県広報県民課 at 18:46 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月31日(水)

広報県民課です。

市町村と県が相互理解を深めるため、「知事と市町村長との意見交換会」が諏訪市で開催されました。
諏訪圏域での開催は初めて。知事は「市町村と県の向いている方向性が違っていては県民のためにならない。意見交換会の場を活用して、相互理解を図り、大きな方向性を共有していき、地域の強みをさらにのばせるようにしたい」とあいさつをしました。



それぞれの市町村長の皆さんからは、花火を活用した観光戦略や官民協働の企業支援など各地域の特色をいかした取り組みが紹介されました。また諏訪広域連合が行っている諏訪湖浄化や小児夜間急病センター設置の取り組みも紹介され、知事は「昨日諏訪に宿泊し、今朝、諏訪湖畔を散歩しながら諏訪湖の現状を確認してきました」とコメント。



意見交換会の後は、諏訪警察署を訪問し、署内を視察しました。諏訪湖が一望できる会議室を案内されると「眺めが最高ですね。これでは会議より景色にみとれてしまうね」と知事。



また、意見交換会でも話題となった諏訪湖浄化の取り組みについて諏訪建設事務所から説明を受けました。近年は、ヒシの繁茂が新たな課題となり、その対策に力を入れているそうです。



 

Posted by 長野県広報県民課 at 18:42 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月30日(火)

広報県民課です。

情報誌「KURA」のコーナー『阿部知事が行く』の取材でお邪魔したのは駒ヶ根市・宮田村にある西駒郷。18歳以上の知的に障害をもった方々が社会的自立を目指して生活している施設です。

西駒郷は、現在、長野県社会福祉事業団によって運営されていますが、利用者の方々が地域の中で生活していけるようお手伝いをしている「地域生活支援センター」も併設されています。



最初に訪ねたのは、クリーニング班。工場や旅館などの作業服、シーツ、布団などのクリーニングを請け負っています。



薪の製造販売も行っていて、木材を切って束ねる作業を、皆さん手際よく行っていました。



「信州まめ匠」では、どら焼き、豆腐の製造・販売をしています。特にどら焼きは「メロンあん」や「ごまあん」などもあり、人気の商品だそうです。



利用者の皆さんが住んでいるアパートも拝見しました。「保護」から「自立」へ。障害があっても自分が住みたい地域で、働きながら地域の方々と暮していけるようにする「地域移行」をした後は、多くの方々が地域に出ていってよかったと言ってくれています。



3月11日の東北地方太平洋沖地震のあった直後、ここ西駒郷では、福島県のグループホームから79人の方々を3週間にわたって受け入れました。「人の痛みが分かるからこそできること。すばやく、とても良いことをしてくれました。」と知事。

お話を聞いたのは、西駒郷日中支援課長の尾野さん(左)と地域移行推進課の藤原さん(右)、そして西駒郷地域生活支援センター自立支援員の原さん(中央)でした。

この様子は、「KURA 11月号」(11月20日発行)で紹介されます。

Posted by 長野県広報県民課 at 15:40 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月25日(木)

広報県民課です。

農家の高齢化と従事者の減少などさまざまな課題を抱える農業ですが、
この日は元気な若手農業者からヒントをもらおう!と知事が小諸市の農業大学校研修部を訪れました。




まずは、新規就農を目指して1年間の研修を受けている方たちに、それぞれの受け持ちハウスでお話をお聞きしました。



ご夫婦で農家を目指している方も!
農業はまったくはじめてという皆さんですが、ハウスには丹精込めて作った立派な野菜が育っていました。

意見交換では昨年度の新規里親前研修受講生も交えた5組の皆さんと懇談。



経験がない人が農業を始めるには、基礎的な技術はもちろん体作りも含めて農業大学校のカリキュラムは役立っているとのこと。また、農家になりたい!という夢を持つ同期との交流も大切だそうです。
知事も「この学校が新しく農家になる人たちの登竜門になれば」と農業大学校からの情報発信にも期待を寄せました。

お昼を食べながら農業大学校の生徒7人との懇談です。



実家の農家を継ごうと考えている人、農業法人で働く予定の人、農業関係の企業に勤める人・・・将来の仕事はさまざまでも「長野県の農業に貢献したい」という意気込みを実感できたランチミーティングでした。

Posted by 長野県広報県民課 at 15:35 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月24日(水)

広報県民課です。

情報誌「KURA」のコーナー『阿部知事が行く』、今回は松本食肉衛生検査所に伺いました。

今回訪問した松本のほか、上田、飯田、長野の県内4カ所にある食肉衛生検査所。県内でと殺される牛、豚などの検査を行っている重要な機関です。
松本食肉衛生検査所は、長野県食肉公社松本支社の隣に配置されています。



食肉公社でと殺される牛が搬入されてくる繋留(けいりゅう)所で説明を聞きました。ここでは、目視などで病気がないかどうか「生体検査」を行います。



解体され内臓を取り除いた肉は冷蔵庫に入れ、「枝肉検査」を行い、合格になった枝肉のみに検印が押されます。

朝7時前から検査の準備に入る職員の皆さん。「夏は暑くて冬は寒い、過酷な仕事ですね。県民の皆さんが安心してお肉を食べられるためには、毎日の皆さんの苦労があるのですね。」と知事。



肉眼で判定がつきにくい場合には精密検査を行うほか、牛、めん羊、ヤギについては全頭でBSE検査を行っています。



取材が行われた翌日、8月25日からは牛の全頭放射線検査が行われています。家畜保健衛生所で行う放射線検査に送る肉の採材も、ここ食肉衛生検査所で毎日行っています。



お話を伺った獣医師の矢島さん(左)と園田さん(右)です。
この様子は、「KURA 10月号」(10月20日発行)で紹介されます。

Posted by 長野県広報県民課 at 13:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月22日(月)

広報県民課です。

知事から記念品を受け取っているのは、8月3日に東京で開催された交通安全子供自転車全国大会で優勝した高山村立高山小学校チームの皆さん。(中身はヘルメットなんですface06)この日は優勝報告のため県庁を訪れました。



長野県代表として3年連続でこの全国大会に出場し、今回みごと参加44校中第1位となり初優勝icon12
「競技はどんなことをやるの?」と尋ねる知事に、「交通ルールの学科試験と自転車の実技。片手運転やS字が難しい」と子どもたち。



学校では、後輩たちの指導も行っているという皆さん、頼もしいですね!

Posted by 長野県広報県民課 at 13:40 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月20日(土)

広報県民課です。

エコな取り組みを体験しながら環境問題について考える「信州環境フェア」が長野市で開催されました。
開会式で阿部知事があいさつし、「長野県でも、生態系の問題、野生鳥獣、地球温暖化などさまざまな課題を抱えています。私たちの子どもたちや孫たちの世代に自然豊かな環境をしっかりと引き継いでいけるようみんなで取り組んでいきたい」と話しました。



会場内では、ガス管を使って万華鏡をつくったり、間伐材を使って表札をつくるなど、実際にエコを体験できるコーナーが設けられ、お子様連れの家族でにぎわいました。



Posted by 長野県広報県民課 at 11:28 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月19日(金)

広報県民課です。

長野県北部地震で被害を受けた栄村の復興に役立ててほしいと(株)ナガタのイメージキャラクターを務める手相占い芸人の島田秀平さんが知事を訪問しました。

義援金200万円を受け取った知事は、「栄村では再興に向けてやることがまだまだいっぱいあり、大変ありがたい。栄村にしっかり届けます。」とあいさつ。


この義援金は、手相が描かれた眼鏡拭きの売上金とお客様からの募金によるものだそうです。本当にありがとうございます。face01

せっかくなので・・・と島田さんが知事の手相を見ると・・・「ボランティア線がくっきり出てます。これは自分より人のために尽くすという精神に富んでいるんです今の仕事そのもの」face08
「そんなふうに言われると、ますますがんばらないと・・・」と言う知事に、すかさず島田さんは「ユーモア線(お笑い線)もありますよ。私とコンビを組みませんか?」とオファー。知事は「私は手相を見せているだけでいいのかな?」と一言。なかなかの?コンビネーションでした。




Posted by 長野県広報県民課 at 11:25 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
8月19日(金)

広報県民課です。

大人気の長野県観光PRキャラクター「アルクマ」。



信州にたくさんの観光客を呼び込もうと結成されたのが「信州においでよ!アルクマキャラバン」です。
この日は県庁で出発式が行われ、隊を率いるアルクマとキャラバンメンバー等が集まりました。
知事は「元気な観光地・信州を各地でPRして多くの皆さんを長野県に呼び込んでほしい」とメンバーを激励し、一人ひとりにアルクマにちなんだ”かぶりもの”を授与。




メンバーの代表は「アルクマと一緒に信州の観光の魅力をしっかりとPRしていきます!」と力強く出発宣言をしました。

アルクマキャラバンは県外はもちろん、県内のイベント等に参加して観光情報を提供したり、県内の観光地で観光客の皆さんを歓迎します。




大きな期待を担って出発したアルクマキャラバンに会ったら声をかけてくださいね。

スケジュールなどはこちら

Posted by 長野県広報県民課 at 11:20 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
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